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タブ&ペイン管理

tako では「1 タブ = 1 作業グループ」で、エージェント・dev サーバー・ログなどを整理します。

タブバーに 4 つのタブが並び、1 つのタブの中がシェル・コードプレビュー・dev サーバーの 3 ペインに分割されている画面
1 タブ = 1 作業グループ。タブの中を分割して、シェル・コード・dev サーバーを並べて見られる

タブは作業グループの単位です。たとえば「フロントエンド開発」「API サーバー」のようにプロジェクトや作業ごとにタブを分けて使います。

操作ショートカット
新規タブCmd+T
タブを閉じるCmd+W
タブ切替Cmd+19
次/前のタブCmd+Shift+[ / ]

1 つのタブ内を分割して、複数のターミナルを並べて表示できます。

操作ショートカット
右に分割Cmd+D
下に分割Cmd+Shift+D
ペインを閉じるCmd+W(最後のペインならタブごと閉じる)
フォーカス移動Cmd+Alt+矢印
リサイズCtrl+Cmd+矢印

分割はネスト可能です。右に分割したペインをさらに下に分割する、といった柔軟なレイアウトが組めます。

  • 境界線のドラッグ: ペイン間の境界線をドラッグしてサイズを調整
  • ペインのドラッグ&ドロップ: タイトルバーをドラッグして、ペインの位置を入れ替え。ドロップ先のハイライトと挿入プレビューが表示されます
  • タブバーのドラッグ: タブの並び順を変更(挿入位置が縦線で表示されます)
  • タブバーの空き領域をドラッグ: ウィンドウの移動。ダブルクリックでズーム
右パネルの fleet ビューに、タブ内のペイン配置図と稼働状況が表示されている画面
右パネルの fleet ビュー。どのタブに何番のペインがあり、どれが動いているかを俯瞰できる

Cmd+Shift+N で新しいウィンドウを開けます。

タブバーは全ウィンドウで共通で、常にすべてのタブが並びます。タブをクリックすると、そのタブの表示が今操作しているウィンドウへ移ります。同じタブが 2 つのウィンドウに同時に出ることはないので、どちらで入力しているのか分からなくなることはありません。

Terminal window
tako window list
tako window new --tab 3 # 既存タブを分離して新ウィンドウへ
tako window move-tab --tab 3 --window 2

Cmd+K でコマンドパレットが開きます。タブやペインの操作、設定の変更、セットアップの実行、master の起動などを、コマンド名を覚えていなくても名前で検索して実行できます。

AI(Claude Code など)は MCP ツールや CLI を通じて、人間と同じレイアウト操作ができます。

Terminal window
# 右に分割して新しいペインでコマンド実行
tako split --right -- npm run dev
# レイアウトを均等化
tako equalize
# 現在のレイアウトを確認
tako list

AI がペインを分割すると、新しいペインは必ず呼び出し元と同じタブに生成されます。作業グループが意図せず散らばることはありません。

タブバーの「ー」ボタンを押すと、タブ内の全ペインを「たまり場」に退避できます。処理は動いたまま画面からは消えるので、作業中のペインを一時的に片付けるのに便利です。

詳しくは たまり場 を参照してください。