コンテンツにスキップ

tako とは

AI エージェント時代のターミナル

画面を自由に操る、
tako にようこそ。

AI エージェント・子エージェント・dev サーバーを「1 タブ = 1 作業グループ」で集約する macOS 向けターミナル。設定ゼロで、AI が自分のワークスペースを組み立てます。

tako マスコット
128MCP ツール
68CLI コマンド
210+ハイライト対応形式
0必要な MCP 設定

tako でできること

ターミナルそのものが AI の作業台になります。人がキーボードでできることは、AI も同じ経路でできます。

内蔵 MCP サーバー

tako の中で AI エージェントを起動すれば、設定ゼロでペインの分割・コマンド実行・ファイル表示ができます。「隣のペインで dev サーバー起動して」と言うだけ。128 個の MCP ツールを内蔵しています。

オーケストレーション

tako master で司令塔の AI を起動すれば、複数の子エージェントが同じタブのペインに並んで働きます。依頼は自然言語で 1 回だけ。監視も検収も片付けも自動。詳しく →

タブ&ペイン管理

iTerm2 ライクな分割レイアウトにドラッグ&ドロップ対応。エージェント・dev サーバー・ログを 1 タブにまとめられるので、どのプロジェクトで何が動いているか一目でわかります。複数ウィンドウにも対応。

再起動しても消えない

tmux バックエンドにより、tako を閉じて再起動しても実行中のプロセスと画面内容がそのまま復元されます。エージェントの長時間タスクも dev サーバーもそのまま。「任せて寝る」が現実的にできます。

プレビューと git

コード・Markdown・画像・PDF・動画をペイン内で表示。210 以上の形式にシンタックスハイライトが効きます。git パネルからはステージング・コミット・ブランチ切替・マージまで行えます。

スマホからリモート監視

tako remote start と Tailscale で、tailnet 内限定の固定 URL からスマホでも様子を見られます。通信は WireGuard で暗号化され、接続には Mac 側での承認が必要。詳しく →

はじめよう

インストールしたら、あとは 2 コマンド。設定ファイルを開く必要はありません。

Terminal
# 1. Homebrew でインストール(推奨)
$ brew install —cask takushio2525/tako/tako
# 2. 質問ゼロの自動セットアップ(初回のみ。MCP 登録も自動)
$ tako setup
# 3. 司令塔の AI を起動して、あとは日本語で頼むだけ
$ tako master

次に読む