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エージェント別の対応状況

tako は Claude Code を基準に実装してきました。ほかのエージェント CLI でも worker を立てて使えますが、機能によっては落ちるか、まだ使えません。 このページは tako 本体が持っている能力マトリクスから生成しているので、 実装とずれません。手元で最新を引くには次を実行してください。

Terminal window
tako agent-support # 全系統の表
tako agent-support --agent codex # codex の理由つき一覧
tako agent-support --agent agy --status pending # まだ使えないものだけ

能力 41 件の内訳です。

エージェント対応一部対応未対応対象外
Claude Code(基準)41 / 41000
OpenAI Codex CLI27 / 41581
Antigravity CLI12 / 417166
Local LLM0 / 410365
状態意味
対応Claude Code と同じように使えます
一部対応使えますが機能が落ちます。落ち方は各表の「差分」列
未対応tako 側の実装が無い、またはまだ調べていないもの。追跡先の Issue 番号が付きます
対象外そのエージェント CLI にその手段がそもそも無いもの

「未対応」と「対象外」を混ぜていません。調べていないものは「対象外」ではなく 「未対応」に置いています。まだ道があるかもしれないものを「無理」と書くと、 この宣言を読んで動く AI エージェントがその道を永久に避けてしまうためです。

各表の「根拠」列が判定の裏づけです。

根拠意味
コード本文tako 自身の実装がそうなっていること(配線の有無)を引用したもの
上流の仕様エージェント CLI 側の仕様・設計判断で、実測する対象がそもそも無いもの
実測実際に動かして結果を記録したもの
テスト緑のテストが担保しているもの
未確認まだ確かめていないもの

現時点では 1 つも成立していません(表の値はほぼ「未対応」です)。 第一歩は codex CLI を Ollama へ向ける経路で、TUI 前提を外した一級対応は その次の段階です。

能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
setup がこの CLI の導入を検出する
setup_detect
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: setup.rs の SetupAgent が 3 系統を列挙し、platform::exe::find(B16)で解決する
setup が認証済みかどうかを判定できる
setup_auth_check
対応対応一部対応
認証の有無は分かるがプランを取れないので、推奨プロファイルの規模を決められない
未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: tako-cli/src/setup.rs のプラン解決は認証済み・導入済みの provider だけを巡る (#262)。agy は provider としてプランを返さない
未認証なら setup がログインまで案内・代行する
setup_auth_launch
対応未対応 #989
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #989
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: setup.rs の認証誘導は claude の導線しか持たない(#868 のゼロスタートも claude 限定)
setup が契約プランを検出して推奨規模を決める
setup_plan_detect
対応対応対象外
agy はプラン情報を出さないので検出できない
対象外
ローカルモデルに契約プランという概念が無い
コード本文: setup.rs の Provider は Claude / Gpt / Google の 3 値だが、プラン取得は claude / gpt の 2 経路しか実装が無い(#226)
CLI 自体が入っていない環境へ setup が導入する(#868)
setup_cli_install
対応未対応 #989
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #989
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: platform/agent_install.rs の AgentKind が Claude 1 値しか持たず、recipe() も claude ぶんしか無い(#868 の Out of scope。拡張は #989)
setup が起動プロファイルを組み立てる
setup_profile_recommend
対応対応一部対応
worker としてのプロファイルは作れるが、master には別系統が自動で選ばれる
未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: setup.rs は選択した agent を worker_agent へ書くが、master_agent は claude / codex しか受け付けない(agy は起動前エラーになるため)
共通ルールをこの CLI のグローバル指示ファイルへ同期する(#136)
setup_rules_sync
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: agents_sync.rs の AgentKind が 3 系統ぶんの書き先を持つ (~/.claude/CLAUDE.md / ~/.codex/AGENTS.md / ~/.gemini/GEMINI.md)
setup が tako の MCP サーバーをこの CLI へ恒久登録する
setup_mcp_register
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #979(main の 63a7c26)で tako setup-mcp が 3 系統へ登録するようになった。書き先は claude = ~/.claude.json / codex = ~/.codex/config.toml の [mcp_servers.tako] / agy = ~/.gemini/config/mcp_config.json で、codex は env_vars 許可リストまで足して実セッションから tako_list_panes が通ることを実測。正本は tako-control::agent_mcp
setup でモデルを選んでプロファイルへ反映できる(一覧は CLI から実取得し、一覧コマンドを持たない系統は同梱の既知リスト + 取得不可の明示。#1002)
setup_model_picker
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #1002 の実測(2026-08-27): codex 0.150.1 は codex debug modelsRender the raw model catalog as JSON で slug / display_name / supported_reasoning_levels / context_window を返す(未認証でも既定カタログ、 認証すると内容が変わる)。agy 1.1.22 は agy modelsid<TAB>表示名 の TSV を stdout へ返し未認証は exit 1 + Please sign in to view available models.。 claude 2.1.232 は該当サブコマンドが無く claude modelsプロンプトとして 解釈される(一覧はセッション内の /model のみ)

オーケストレーター(master / solo)

Section titled “オーケストレーター(master / solo)”
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
master オーケストレーターとして起動する(tako master
master_launch
対応対応未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: orchestrator/mod.rs の build_master_cmd_in は claude / codex で分岐し、agy は unreachable!() で到達しない(#127 の設計判断。前提の再評価は #987)
1 対 1 対話の solo として起動する(tako solo
solo_launch
対応対応未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: solo は master と同じ build_master_cmd_in を通るので、agy は同じ理由で 起動前にエラーになる(#111 / #127)
master の system prompt がモデルへ届く
master_system_prompt
対応対応未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: claude は —append-system-prompt-file、codex は developer_instructions で注入する (orchestrator/mod.rs)。agy の注入手段(custom agent 定義の起動時選択)は 公式ドキュメントに記載が無く #987 で実機確認する
master が tako の MCP ツール群を呼べる
master_mcp
対応対応未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: orchestrator/mod.rs が codex へ -c mcp_servers.tako.* を起動時に一時注入する (恒久登録はしない = tako 外の codex にツールを出さない。FR-2.3.2)
master の引き継ぎ(後任の spawn と管轄の受け渡し)が通る
master_handoff
対応対応未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: handoff の後任は build_master_cmd_in(orchestrator/mod.rs)を通るので master が起動できる系統では通る。agy はその関数に到達しない
ctx% が閾値を超えたら自分で引き継ぐ(#749)
master_auto_handoff
対応未対応 #984
この系統に同等の手段があるかを実物で調べていない(無いと確定したわけではない)
未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: #749 の発火材料は画面由来の ctx%。codex 側のパターンは terminal.rs にあるが 採取 fixture が無く、実際に描画されるかは未確認(棚卸し §10 の 2 番)
コンテキスト残量を画面から読み取れる
master_ctx_percent
対応一部対応
worker の状態照会では構造化ソースから ctx% が取れるが、master の自動ハンドオフは画面のパターンを見るので master 経路では未確認
未対応 #984
agy は会話を SQLite で持つため(~/.gemini/antigravity-cli/conversations/)読むには新しい依存が要る。生存は presence のロックで分かるがターンの開始・完了は取れない
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #984: rollout の token_count に last_token_usage.total_tokens と model_context_window があり、worker_status の ctx_percent へ載せた(実測で 8%)。master の #749 は terminal.rs の画面パターンを見る別経路なのでそこは未確認
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
worker として起動できる
worker_spawn
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: orchestrator/agent.rs の build_worker_cmd_in が唯一の組み立て口で、effort / 権限スキップ / role 注入の 3 点だけを系統別に分岐する
worker を立てるときに系統を選べる(設定の書き換えや再起動なしで)
agent_select_at_spawn
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: orchestrator/agent.rs の WorkerAgent が spawn 引数・プロファイルの両方から 解決され、build_worker_cmd_in が 3 系統ぶんのコマンドを組む。ペイン単位・タスク単位の切替導線は #988
作業フォルダを起動前に信頼済みにしておく(信頼ダイアログで止まらない)
worker_trust
対応一部対応
設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない
一部対応
設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない
未対応 #990
ローカル LLM のハーネスが決まっていないので可否が定まらない(codex TUI を借りる #990 なら在り、非 TUI 経路の #991 なら無い)
コード本文: orchestrator/agent.rs の ensure_trusted_in が 3 系統ぶん書き分けてある (claude = /.claude.json / codex = ~/.codex/config.toml / agy = ~/.gemini/antigravity-cli/settings.json)。claude 以外は固定パス
起動直後の Bypass 確認ダイアログを事前に承諾しておく(#407)
worker_bypass_preaccept
対応未対応 #983
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #983
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #991
ローカル LLM のハーネスが決まっていないので可否が定まらない(codex TUI を借りる #990 なら在り、非 TUI 経路の #991 なら無い)
コード本文: dispatch.rs の事前承諾は 2 箇所とも WorkerAgent::Claude を条件にしている。codex / agy は default_skip_permissions() が true なので常に skip 側なのに 事前承諾が無い(棚卸し §1.3(c))
thinking / reasoning effort を tako から指定する
effort_control
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #1002 の実測(agy 1.1.22): --effort(low|medium|high) が —help に実在し、agy models が挙げる 6 モデルすべてで不正値が invalid --effort "bogus" (valid: low, medium, high) として咎められる = 表示名に “(High)” 等を含むモデルでも —effort の検証が走る。正しい組み合わせは 検証を通り API 呼び出しへ進む。未知のモデル名のときだけ --effort is not supported for model "…" になる(この文言を「agy は effort 非対応」と 読み違えないこと)。orchestrator/agent.rs は claude = —effort / codex = -c model_reasoning_effort= / agy = —effort へ写像する(旧挙動は TAKO_1002_LEGACY=1)
アカウント(資格情報)の切替に追従する
account_switch
対応未対応 #975
設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない
未対応 #975
設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない
未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: orchestrator/agent.rs の事前信頼は claude だけ CLAUDE_CONFIG_DIR(#512 / #558)を 見て書き先を決め、codex は ~/.codex/config.toml、agy は ~/.gemini/antigravity-cli/settings.json を固定で開く(同ファイルのコメントが明示)
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
作業中か終わったかを判定する
worker_status_detect
対応対応一部対応
状態が画面推定のみなので完了の確定が遅い(同じ判定を 8 回続けて見る必要がある。claude は 3 回)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #984: codex は構造化ソース(codex-session)を得たので need_streak が 8 → 3 に なり claude と同じ確定速度になる。同一タスクの A/B 実測(primes 25 個)で before = source=screen / ctx=None / 開始前の t=3s・6s に idle を出す、after = t=9s から source=codex-session で busy を 2 標本とも捉え t=15s から idle + ctx=8。agy は画面推定のままだが、弱マーカーを agent 別に分離したので (Thinking) 型の誤爆は構造的に起こらない(残る差は確定までの回数だけ)
画面に依らない一次シグナルで状態を取れる(claude agents --json 相当)
worker_status_structured
対応対応未対応 #984
agy は会話を SQLite で持つため(~/.gemini/antigravity-cli/conversations/)読むには新しい依存が要る。生存は presence のロックで分かるがターンの開始・完了は取れない
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #984 で codex-cli 0.150.1 を実物調査: $CODEX_HOME/sessions/ の rollout JSONL に task_started / task_complete が逐次書かれる(250 語生成を 1 秒刻みで観測: t=1s 開始 → t=27s 完了)。tako は status_source=codex-session として読む。agy は会話が SQLite(~/.gemini/antigravity-cli/conversations/.db)で、生存は presence/.lock で分かるがターンの開始・完了は取れない
プロンプトが届かなかったことを検知して再送手段を出す(#390 / #530)
worker_prompt_undelivered
対応対応一部対応
送達を裏づける一次シグナルが無いので、猶予を過ぎても「未達」と断定せず「未確認」を返す(自動再送を撃つと二重指示になる)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
テスト: #983 の変更 2 で prompt_delivery_assessment の判断を delivery_observation (このマトリクスの WORKER_STATUS_STRUCTURED)から引く形にした。codex は rollout の task_started を送達の証拠にできるので claude と同じく未達を断定し、agy は画面確認しか 無いので未達ではなく unverified(+ verify_then_resend)を返す。緑のテスト: registry の「一次シグナルの無い系統は未達と断定せず未確認を返す」「送達の観測手段はマトリクスから引く」「ターンが走った証拠は画面検証の失敗より強い」/ dispatch の「issue983_観測手段の無い系統でも送達判定が黙らない」
突然死を検知して復旧コマンドを提示する(#390)
worker_death_resume
対応未対応 #984
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #984
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: dispatch.rs のレジストリの resume_command はコメントどおり claude のみ (session ID から claude —resume を組む)
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
初期プロンプトが送達確認つきで届く(#32 / #530)
worker_prompt_delivery
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: 第 2 層のキー操作経路(claude_tui::deliver_via_tmux)は 3 系統の入力欄 (❯ / › / >)を見分けるので agent 非依存に動く
画面を介さずに指示を直送する(生成中でも取りこぼさない。#790)
worker_delivery_peer
対応対象外
画面を介さない直送は claude の受信箱(Cross-Session Messaging)に固有の仕組みで、他系統には相当物が無い
対象外
画面を介さない直送は claude の受信箱(Cross-Session Messaging)に固有の仕組みで、他系統には相当物が無い
対象外
画面を介さない直送は claude の受信箱(Cross-Session Messaging)に固有の仕組みで、他系統には相当物が無い
上流の仕様: 第 1 層は claude の Cross-Session Messaging(受信箱の socket へ直送)に固有。AGENTS.md「worker への指示送達(#790)」も codex / agy / Windows は常に 第 2 層と明記している
permission ダイアログを検知して応答する(#319 / #577)
worker_permission_dialog
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM のハーネスが決まっていないので可否が定まらない(codex TUI を借りる #990 なら在り、非 TUI 経路の #991 なら無い)
コード本文: claude_tui.rs の detect_permission_dialog は 3 系統のパターンを持ち、agy の「Do you want to proceed?」も対象に入っている
選択肢ダイアログを構造として読み、番号やラベルで応答する(#748)
worker_choice_dialog
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM のハーネスが決まっていないので可否が定まらない(codex TUI を借りる #990 なら在り、非 TUI 経路の #991 なら無い)
コード本文: claude_tui.rs は claude v2.1.198 / codex 0.144.1 / agy 1.1.0 の実採取画面の 和集合として実装され、CODEX_TRUST_DIALOG / AGY_PERMISSION_DIALOG 等の fixture が同ファイルに在る
worker ペインの中から tako CLI で tako を操作できる
worker_cli_control
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: TAKO_PANE_ID / TAKO_SOCKET / TAKO_TOKEN の注入と PATH 注入(#601)は ペイン単位で agent に依らない
worker が tako の MCP ツール群を呼べる
worker_mcp
対応未対応 #986
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #986
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: mcp_servers を組む非テストコードは orchestrator/mod.rs(master 経路)だけで、WorkerLaunch には tako_bin も MCP 引数も無い(棚卸し §5.3 = 最大の穴)
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
画面の履歴から報告を取れる(#364 の第 1 層)
worker_report_scrollback
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: 第 1 層は器の capture(capture-pane -p -J -S)なので agent に依らない (dispatch.rs の report が明記)
構造化された会話ログから報告を取れる(#364 の第 2 層 / --messages
worker_report_transcript
対応対応未対応 #984
agy は会話を SQLite で持つため(~/.gemini/antigravity-cli/conversations/)読むには新しい依存が要る。生存は presence のロックで分かるがターンの開始・完了は取れない
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #984 で codex アダプタを実装。rollout JSONL の response_item(role=assistant)を 読むので report --messages N が codex でも実データを返す。応答の transcript_agent でどちらを読んだか分かる。agy は会話が SQLite なので未対応
会話がセッションカタログに索引される(#112)
sessions_catalog
対応一部対応
spawn の記録は残るが、会話の実体を索引できないので pending のまま期限切れで消える
一部対応
spawn の記録は残るが、会話の実体を索引できないので pending のまま期限切れで消える
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: sessions.rs の昇格は claude のセッション検出(transcript)に依存する。3 系統とも spawn 時に pending 記録は作られるが、claude 以外は昇格しない
過去の会話を復元して続ける(tako sessions resume
sessions_resume
対応未対応 #984
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #984
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: dispatch.rs の resume は claude —resume <session_id> を組み、~/.claude/projects の transcript を前提にする(claude 以外は分類済みエラーで 手動の代替を案内する)
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
利用上限で止まったことを検知する
worker_limit_detect
対応対応対象外
agy の残量は前払いの AI クレジット残高で、5h / 週のような枠とリセット時刻が無い。残高も対話の /credits モーダルの中にしか出ないので、worker の画面を乱さずに読む口が無い(#985 で agy 1.1.22 を再調査)
対象外
自分のマシンで動かすモデルなので利用上限という概念が無い
実測: #985 実測(2026-08-27): codex 0.150.1 の停止文言 You've hit your usage limit. と 接近ダイアログ Approaching rate limits をバイナリ内文字列で確認し、limit_stop.rs の実採取 fixture が両方を検知することをテストで固定した。agy 1.1.22 は窓つきの利用上限を持たないagy --help に usage / quota 系の サブコマンドが無く、バイナリの RateLimit は全部 PR レビュー設定と Go / sentry の内部名。残量は /credits = 前払いクレジット)ので、検知すべき「上限で止まった状態」自体が存在しない
利用上限の解除後に自分で再開する(#813)
worker_limit_autoresume
対応一部対応
5h / 週の枠は解除を待って自分で再開するが、ワークスペースのクレジットが尽きた場合は「待つ」出口が無い(増枠申請・購入・獲得済みリセットの引き換えしか無いので、tako は何も選ばずに止まる)
対象外
agy はクレジットを使い切っても「解除を待つ」出口が無い(買い足す導線しか無い)ので、待って再開するという動作が成立しない(#985)
対象外
自分のマシンで動かすモデルなので利用上限という概念が無い
実測: #985 実測(2026-08-27 / codex-cli 0.150.1): codex の解除時刻は 2 つの経路で 取れる。① 画面の Try again at Aug 28th, 2026 4:24 AM.(バイナリ内書式 " Try again at " + ", %Y %-I:%M %p"。日付を挟む形は #985 前は読めず、不明の猶予 900 秒で早撃ちして 3 回で諦めていた)② rollout の rate_limits.<枠>.resets_at(epoch 秒。書式にもタイムゾーンにも依存しない)。セルフテスト項目 111 の codex 節が解除前は撃たず解除後に再開するところまで見る (TAKO_985_LEGACY=1 へ戻すと reset_at=None で FAILED になることを実測)。agy 1.1.22 は /credits に「待つ」出口が無く(Get More AI Credits / See Activity)、待って再開する動作そのものが成立しない
利用制限の残量(%)を取り出す(#357)
worker_limit_metrics
対応対応対象外
agy の残量は前払いの AI クレジット残高で、5h / 週のような枠とリセット時刻が無い。残高も対話の /credits モーダルの中にしか出ないので、worker の画面を乱さずに読む口が無い(#985 で agy 1.1.22 を再調査)
対象外
自分のマシンで動かすモデルなので利用上限という概念が無い
実測: #985 実測(2026-08-27 / codex-cli 0.150.1 / plan_type = plus = 有料プラン): rollout の token_countrate_limits.primarywindow_minutes: 300 = 5h)と .secondary10080 = 週)が数値で載る。#357 の画面スクレイピングは 0.150.1 では成立しない(実測: TUI のフッターはモデル名と cwd だけで、5h limit: [██…] 90% left (resets 23:23)/status のモーダルの中にしか 出ない = 常時見えるところに primary NN% は無い)ので、構造化ソースが正になった。両者の解除時刻が一致することも確認(rollout の 1787840583 = 画面の 23:23)。agy 1.1.22 は前払いクレジットで枠が無い(/credits を実行して確認)
ステータスバーの利用制限表示をこの系統へ切り替えられる(#217 / #357)
limit_service_switch
対応対応対象外
agy の残量は前払いの AI クレジット残高で、5h / 週のような枠とリセット時刻が無い。残高も対話の /credits モーダルの中にしか出ないので、worker の画面を乱さずに読む口が無い(#985 で agy 1.1.22 を再調査)
未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #985: ステータスバーの codex 表示は rollout の構造化データ(rate_limits)を 読む形になり、有料プランの実データが出る。agy は取得不能を再確認して unsupported の明示表示のまま(#357 の判断は理由を差し替えて維持)
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
コンフリクト解消エージェントとして起動する(#496)
git_resolve_agent
対応一部対応
起動はできるが tako の MCP ツールを呼べない(#986)
一部対応
起動はできるが tako の MCP ツールを呼べない(#986)
未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: dispatch.rs の git resolve は 3 系統とも起動できるが、worker と同じ経路なので MCP の一時注入が無い(mcp_servers を組むのは orchestrator/mod.rs の master 側だけ)

正本は crates/tako-core/src/agent_support.rs の能力マトリクスです。 Claude Code 以外について「使える」「落ちる」「使えない」と書くときは根拠 (コード本文の引用・上流の仕様・実測の記録)を同時に書く必要があり、 書かずに倒すとテストが落ちます。

このページの再生成と同期検査は次のとおりです。

Terminal window
cargo build -p tako-cli
node scripts/gen-agent-support-docs.mjs # 再生成
node scripts/gen-agent-support-docs.mjs --check # 同期検査